Carassius auratus auratus

らんちゅう 
らんちゅう 
だいぶ青水が濃くなってきた
だいぶ青水が濃くなってきた

ピカピカ光るからカメラは嫌いだそうだ。

 

昔 マルコという金魚がいたそうだ(今もどこかにいるのかもしれないが)

背びれがない金魚で、マルコかららんちゅう、出雲ナンキン、大阪らんちゅうという金魚が品種改良によって生み出された。

フナ→ヒブナ→ワキン→マルコ→らんちゅう という具合である。

 

 

黒子あがりの出雲ナンキン
黒子あがりの出雲ナンキン

 出雲ナンキンはらんちゅう型の金魚の中でも弱い金魚だとされているが、特にそれを感じた事は無い。

 これはまだナンキンというにはまだまだという個体

ナンキンは立派なものになると鶏卵に魚の頭をちょんと着けたような形状になる。

 

この方は二歳魚
この方は二歳魚

こんな具合に

 

大阪らんちゅう
大阪らんちゅう

特徴としては鼻房がほかのらんちゅう型の金魚に比べて発達しているところか。

普通のらんちゅうは肉瘤が発達するものが知られているが、大阪らんちゅうは肉瘤は発達しない。

これは大分前の写真で、いまでは太り体型がよくなっている。

 

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